光脱毛の当日にお手入れができないと断られてしまう8つのこと

光脱毛の事を考えて窓際で立つ女性

カウンセリングを受けて、いざ、初めての施術の予約。

初めての時は、皆さん、ドキドキしますよね。

ここでは、光脱毛の施術を受けるにあたって注意するべき点について、ご説明します。

サロンによって、少し違う場合もありますが、基本的にはどのサロンでも言われることだと、思って下さいね。

  1. 生理中・妊娠中・授乳中の人
  2. 過度な日焼けしている人
  3. まもなく挙式する予定の人
  4. 脱毛箇所に制汗剤や日焼け止めなどを塗布した人
  5. お薬を服用した人
  6. 自己処理していない人
  7. 予防接種前後の人
  8. アルコールを飲んだ人

結構厳しいな、と感じられたでしょうか?

これらについて、詳しく解説していきたいと、思います。

生理中・妊娠中・授乳中の人は光脱毛できない?

日光浴する妊娠女性

生理中の脱毛に関しては、サロンによって対応が違います。

生理中はどの部位もNGとしているサロンもありますし、デリケートゾーンのみNGのサロンもあります。

肌が敏感になっており、体調がすぐれないこともあるでしょうから、無理をしないのが一番です。

妊娠中に脱毛できない理由は、刺激が多少なりともある為、もし万が一何かあった時に、対処出来ないからです。

授乳中は、ホルモンバランスが乱れることがあります。

それによって肌が敏感になり、肌トラブルを起こしてしまうことを避ける為に、禁止されているサロンが多いのです。

脱毛再開の目安としては、生理が再開したらOK、3回目の生理がきたらOKなど、サロンによって様々ですので、問い合わせてみて下さいね。

過度な日焼けは光脱毛できない?

砂浜で日焼けする女性

日焼けをすることによって肌が焼け、黒くなると、光脱毛の光に肌自体が反応してしまい、痛みを感じますし、肌にもダメージがあり、良くありません。

また、日焼けによって、肌が乾燥した状態になっています。

乾燥した肌は、保護機能を失っており、バリア機能が低下した状態です。

乾燥している肌に、光を照射すると、肌が炎症を起こすかもしれません。

更に、乾燥を悪化させるかもしれないという点からも、施術を断られることが、多いのです。

挙式前はやめた方が良いって本当?

ウエディングドレスで花を持つ女性

ブライダルエステの一環として、光脱毛を受ける方が増えています。

ドレスを着た時に目立つ、背中やうなじのムダ毛。

これらを綺麗にしたいのであれば、計画的に施術を行うことが大切です。

実は、背中は、肌トラブルを起こしやすい部位なんです。

「背中に、ニキビが出来てしまった!」という経験は、無いでしょうか?

「挙式前の脱毛は禁止!」とまで掲げていないサロンもありますが、もし肌トラブルが起こってしまったら、大切な挙式に笑顔でのぞめませんよね。

そんな花嫁の事を考慮して、ミュゼなどのサロンでは、もしトラブルが起こっても、回復する期間を考慮して、挙式まで1か月以上ある場合はOKとなっています。、

光脱毛前に塗ってはいけないものは?

ワキに制汗剤を塗った女性

ワキの脱毛をするのであれば、当日は制汗剤の使用は禁止です。

制汗剤に含まれるパウダーで、粉を吹いたように白くなることがあり、表面に膜を作ってしまうことで、十分に脱毛効果が出ないことがあるからです。

同様に、当日は日焼け止めの使用も禁止されているサロンがほとんどです。

保湿剤ですが、こちらはサロンによって様々です。

ミュゼの場合は、当日の保湿剤の使用は、禁止しています。

サロンによっては、化粧水はOK、乳液やクリームなどの油分を多く含むものはNGの所もあります。

乾燥していては、施術を受けられないこともあるので、前日にしっかりと時間をかけて、保湿しておくのが良いでしょう。

薬を飲んだら光脱毛できない?

薬を飲む女性

お薬を飲んでいると、施術出来ないことがあります。

光脱毛の光に、反応してしまうお薬があったり、体調がすぐれなくなったりということを、避けるためです。

偏頭痛持ちで、毎日鎮痛剤を飲んでいるけれど、これくらい大丈夫だろう、と言った様な自己判断は、絶対に避けて下さい。

鎮痛剤と言っても、種類は様々なのです。

スタッフの方に「これは大丈夫ですか?」と尋ねてみるのも一つの方法ですが、サロンのスタッフさんは、お医者様や薬剤師さんではありません。

処方してもらった薬であれば、薬剤師さんに尋ねるのが一番です。

市販薬に関しては、当日飲んでいなければOKのサロンもあれば、完全に薬の効果が抜けきるまで、2,3日はNGのサロンもあります。

厳しいようですが、ご自身の身体の為にも、必ず嘘をつかずに、自己申告するようにしましょう。

自己処理を忘れたら光脱毛を断られる?注意点は?

自己処理用のカミソリ

基本的に、ご自身で前日までにムダ毛を剃ってから、光脱毛の施術を受けるのが決まりです。

赤みを帯びやすい人は、施術の前日ではなく、2~3日前に剃るのがおススメです。

脱毛個所によっては、どうしても手が届かない所も、あるでしょう。

そのような箇所は、当日スタッフの方が剃ってくれることが、ほとんどです。

ほぼ剃っているけれど、剃り残しがあるという場合は、着替えた後にスタッフの方がシェーバーで処理して下さいます。

でも、これは、あくまで剃り残しの場合です。

「シェービングは別料金」と言うサロンもあるので、注意しなくてはいけません。

広範囲全部、全く剃っていなかったという場合は、当日のお手入れを断られることも。

そうですよね、シェービングに時間をとってしまったら、後に予約をいれている他のお客様の施術が遅れる、といった影響も考えられます。

サロンによっては、3か所45分で予約していたけれど、剃り残しがあったのでシェービングに時間がかかり、1か所のみの施術になってしまった、という場合も。

サロンに迷惑をかけないように、しっかりとご自身で、剃って行かなくてはいけませんね。

予防接種の前後は光脱毛NGって本当?

予防接種の注射器

予防接種を受けると肌が敏感になり、時には熱が出ることがあります。

そのような、身体や肌が弱っている状態の時に、光脱毛で更に刺激を与えるのは、危険なのでNGとなっています。

普段は丈夫で何ともない人でも、赤みが出ることが、あるのです。

どのサロンでも、施術の前後1週間から10日間の予防接種は、避けるように言われます。

アルコールを飲んだ後は光脱毛できない?

庭でワインを飲む男女

お酒を飲むと、体温が上昇します。

体温が上昇しているときに、光脱毛をすると、肌トラブルを起こしやすいのです。

赤みや痒みが出てしまうことが、あります。

光脱毛前後の12時間程度は、飲酒を禁止としているサロンがほとんどです。

まとめ

光脱毛の禁止事項を教える女性

体温が上昇するような行為や、肌トラブルの元となる予防接種などの禁止事項について、その理由などをご納得いただけましたでしょうか?

「シェービングを行っていません」と掲げられている脱毛サロンが多いですが、故意に剃ってきていないと判断できる場合でなければ、さっと処理して下さいます。

私も、自己処理の難しい箇所を、頑張ってシェービングしたら、肌を傷つけてしまったり、赤みが出てしまったということがありました。

それ以降、初めて脱毛を受ける部位の時は、スタッフの方に、上手に剃るシェービングのコツを聞くようにしています。

無理せず、上手にシェービングできる方法を教えてくれるので、おススメの方法です。

脱毛効果を高め、肌トラブルを起こさないためにも、これらの8つの決まりはしっかりと守りましょう。

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